休日は小海線に乗ろう

八ヶ岳南麓での庭作り、田舎生活、地域情報などをお届けします。

夏の花だより その2 

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今日は朝からパッとしない空模様で、いよいよ関東甲信越も本当の梅雨入りでしょうか。これまでは、乾燥していたので、雑草の勢いもそれ程ではありませんでしたが、これからは雑草との格闘です。野菜もそろそろ収穫が始まりそうです。夏は猛暑という予報なので、この天気のまま秋になってしまえばとは思いますが、それは行きませんよね。今回は夏の花の2回目です。

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ワイルドストロベリーです 現在の大粒のイチゴが登場するまでは、これが「イチゴ」でした

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ミヤコワスレは、春に咲く野菊の一種のミヤマヨメナの園芸種です

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オーニソガラムの星形の白花です キリスト誕生の夜に光り輝いた「ベツレヘムの星」です

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ニゲラは、青い花色といい、細い葉といい、不思議な色と容姿の植物です

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ジギタリスの宿根はほんの数年で、毀れ種で増えて行きます

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コーヒーオベーションというバラです 地味な花色ですが結構な人気です 寒さには強いようです

(こあらまMでした)


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九州・山陰の旅 津和野 鯉の米屋 

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間口が狭く奥行きのある商家は、日本の古い商人町の家並みの特徴ですが、その奥には家人が憩うための中庭や裏庭が造られています。津和野では豊富な水を使い、池に鯉を飼っていたようです。その風習が残されているのが「吉永米店・津和野食料」を営む吉永邸で、「鯉の米屋」として人気観光スポットになっています。見学は無料ですが、個人のお宅なのでちょっと恐縮ですね。
そしてもう一軒、殿町通りの裏通りにお茶屋があり「ざら茶」も売っていました。ここにも立派な庭があり、池に鯉もいます。家人にお願すれば、都合が良ければ見せてもらえますが、こちらは外国人観光客に人気だとか。探してみてください。

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その「鯉の米屋」です

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店裏には小ぢんまりとした庭があり、小さな池に立派な石橋が架かっています

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その池の中には錦鯉がウヨウヨいます 川が工事中のため水が濁っています

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JR津和野駅です この気動車は旧国鉄の車両で、朱色の塗装は「タラコ」と呼ばれています

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津和野出身の安野光雅の美術館です

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殿町通りの裏通りで戻ります こっちが素顔の古い町並みでしょう

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お茶屋を見付けました 店の裏手には、立派な中庭が見えます

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津和野カトリック教会です 近くの乙女峠ではカトリック信者への改宗の迫害がありました

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殿町通りの元の場所まで戻って来ました 鯉のいる掘割です

(こあらまMでした)


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夏の花だより その1 

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梅雨入りしましたが、毎日かんかん照りが続いています。畑は乾燥しきって、野菜の生育はかなり遅れています。枯らしてしまうと悲しいので、夕方に水をやっていますが、こんなことは初めてです。このところ、農業用水の節水を呼びかける放送が入っています。この地域は湧水がありますから何とかなっていますが、そうでない場所は大変なことになっているようです。そのうち、まとめて集中豪雨になるのでしょうか。

さて、本題ですが、今回のテーマは単純に「大きな花」です。もう6月ですから今回から夏の花とします。とにかく、庭に咲いた大きな花の写真を集めてみました。どんな花が好きかは人夫々ですが、小さな花をたくさん咲かせるのも良し、大きな花を丹精して咲かせるも良し、色々な花を咲かせた方が、楽しみも多いということでしょう。夫々に品種名がありますが、長い名前なのでやめておきましょう。

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白いシャクヤクです 同じような花を咲かせるボタンは樹木ですが、こちらは草本です

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こちらは白いオリエンタルポピーです

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クレマチスです 木に這わせています 青が鮮やかな品種です

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こちらもクレマチス 派手さはありませんが、星型の花形がいかにもクレマチスです

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こちらはピンクの八重のシャクヤクです

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オレンジのオリエンタルポピーです デカい花ですね

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バラのスパニッシュ・ビューティです 近くはバラの香りが漂っています

(こあらまMでした)


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九州・山陰の旅 津和野 殿町通り 

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九州・山陰の旅の二回目は津和野の殿町通りです。城下町時代の古い町並みの通りで、津和野観光の中心的な場所です。よく知られた通りですから、説明の必要はありませんね。30年くらい前にも訪ねたことがあります。当時は。道は砂利道で、町並みもこんなに整備されていませんでしたが、素朴な味わいがありました。今では観光地化して、ちょっと俗っぽいところが少々残念でした。

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殿町通りの南側の端で、多胡家表門跡があります

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「沙羅の木松韻亭」という土産物屋と御休処です 松韻亭は家老屋敷跡にあります

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「初陣」の古橋酒造です 町には3軒の蔵元があります

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「山田竹風軒本町店」で、源氏巻という菓子を生産・販売しています

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殿町通りの脇道です 電柱がちょっと気になりますね

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津和野町日本遺産センターにあった古典芸能神事「鷺舞」の展示です

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お食事処「遊亀」です

(こあらまMでした)


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薪作り2017 薪を積み上げて作業終了 

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昨年末に早々に伐採は終えていたもの、その後の作業が遅れてしまい、5月になってやっと今年の薪作りが終わりました。最後の作業は薪小屋に薪を積み上げることです。なるべく沢山の薪を収納するため、隙間がないように積み上げていきます。入り切れなかった薪は、野済みしてシートを掛けておきます。この小さな薪小屋の片面が一冬分弱の薪になります。さて、今年の薪の文様は如何でしょうか。

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まずは、薪小屋の掃除をします カミキリが齧ったり、キツツキが突いたりで木屑が一杯です

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薪が積み上がりました 数年間乾燥させれば燃やせるようになります 薪小屋も隣の物置小屋もセルフビルドです

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今年の薪の文様です 既にひび割れて来ています

(こあらまMでした)


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