休日は小海線に乗ろう

八ヶ岳南麓での庭作り、田舎生活、地域情報などをお届けします。

九州・山口・津和野の旅 津和野 太鼓谷稲成神社 

*
4月に九州・山口・津和野の旅に行ってきましたが、掻い摘んでその様子をご報告したいと思います。「鉄旅」が大きな目的だったので、観光地と呼ばれるところには、あまり行っていませんが、その分、観光モードでないディープな眺めをお送りできるかもしれません。

一回目は島根県津和野の太鼓谷稲成神社です。この神社は三本松城(津和野城)の鬼門にあたる太鼓谷に、1773年に京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始まりだそうです。日本には五大稲荷というのがあるそうで、その一つということです。さて、そのご利益はというと、願望成就ということで、「稲成」と書くのもそこから来ているからとか。失せ物(紛失物)の発見なんていうご利益もあるそうです。どうしても成就させたい願い事がお在りの方は、試しに写真にお願いしてみては如何ですか。

EM02439.jpg
新殿です 願望成就・大願成就の大神様が祀られています

EM02438.jpg
「おきつねさま」は稲荷の神様のおつかいです 随分と多くのおつかいが来てますね

EM02433.jpg
ここのお供え物は、油揚げとローソクです セットで150円です この油揚げどうなるの?

EM02441.jpg
本殿の真裏には「新殿裏奉拝所」があります この神社の「四ヶ所参り」の最後です

EM02444.jpg
表参道には朱塗りの鳥居が並んでいます 千本鳥居といいますが何本あるかは不明

EM02435.jpg
神社からは津和野の町が見渡せます 実はここから山口線の列車が走っていくのが見えます

(こあらまMでした)


スポンサーサイト

[edit]

春の花便り その2 

*
ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、今年は天候にも恵まれ、行楽地はどこも賑わったようです。自宅で庭だの畑だのをやっていると、外の喧騒は全く入ってきません。連休中、小淵沢のリゾナーレとアウトレットの前を通って富士見に買物に行きましたが、初めて外の世界が大変な混雑になっていることを知りました。今日は連休明けで、ぐったりという方も多いのでないでしょうか。花でも愛でて、安静になさってください。

20005886.jpg
二リンソウです 野生の山野草ですが良く育ちます 不思議な形の花ですね

20005903.jpg
スイセンです 中輪ですが、このくらいが清楚ですね

20005887.jpg
クリスマスローズです 今年は花数も多く、当たり年です

20005898.jpg
シモツケとシバザクラ シモツケは黄色系です 花はこれからです

20005888.jpg
青いプルモナリアです 赤やピンクの品種もあります

20005899.jpg
ピンクユキヤナギです 蕾は綺麗なピンクですが咲くほどにピンクが薄くなります

(こあらまMでした)


[edit]

春の花便り その1 

*
本日、春の農作業を開始しました。高地ですから平地よりもかなり遅れてのスタートです。まずは、遅れていたジャガイモの植え付けからです。今日は畑の準備で、明日種イモを植え付ける予定です。久し振りの肉体労働で、少々疲れ気味です。野菜苗も植えたいのですが、この時期は、まだまだ霜が降りるので、もう少し先の方が安心です。連休中に植え付けて全滅してしまったことも何回もあります。慌てて植えても、朝晩の冷え込みが続くと成長は遅いですから、少々遅く植えても結果は同じです。

一方、庭の方は、草木の開花と芽吹きが続いています。枯野がみるみる緑になっていくのはいいものですが、草取りの事を思うとちょっと複雑です。雑草だけを食べてくれるヤギとかヒツジとかがいてくれると助かるんですけどね・・・。よくある花ばかりですが、今期はなるべくリアルタイムにお送りしたいと思っています。

20005892.jpg
これはフキの花です フキノトウが成長するとこうなります こうなっては食べられませんね

20005885.jpg
スイセンです 石垣沿いのため一番早く開花します そろそろ終わりです

20005882.jpg
ピンクのヒメコブシの花です その名の通り矮性のコブシです

20005884.jpg
ムスカリです 出てこないのかと心配していましたが、遅ればせながら登場です

20005891.jpg
数種類の野生のスミレが見られます 栽培を試みたことがありますが難しいです

20005900.jpg
こちらが普通のコブシです 農作業を始める目安の花とされています 

(こあらまMでした)


[edit]

アンズとスモモ 

*
長らく九州・山口方面へ旅に出ていました。雪が残る中を出発したのですが、帰ってみるともう春の装いになっていました。昨年は7月に長旅をしたところ、庭と畑が雑草に覆われてしまい、大変なことになってしまったので、今年は作業期間中の長旅は自粛して、土いじりに徹しようと思っています。これから半年間は草取りと刈払いの日々が続きます。

この辺りでは調度桜の時期を迎えていますが、我が家の山桜は、まだまだ木が小さく、開花するまでには育っていないので、代わりに果樹で花見です。「桃栗3年柿8年」と言われるように、桃の仲間は苗木を植えると直ぐに開花します。今、アンズ、スモモ、ネクタリンが開花しています。この後、プルーンやリンゴ、ジューンベリーなども次々に花開きます。果樹は花も実も楽しめる優れものです。まずは、アンズとスモモの様子をご紹介します。

20005877.jpg
ピンクのアンズの花です 東洋系の品種で干しアンズやジャムに使います

20005876.jpg
こちらもアンズですが、西洋系の甘味が強い大実の品種で生食用です

20005883.jpg
白いスモモの花です スモモは殆どが生食用です

20005875.jpg
こちらもスモモですが、花粉量の多い品種で、授粉用に植えています

20005893.jpg
桜とはちょっと違った風情を楽しめます

20005902.jpg
後ろは落葉松ですが、芽吹きが始まりました

(こあらまMでした)


[edit]

薪作り2017 

*
薪用のクルミの伐採と剪定は、昨年末に早々に済ませてあったのですが、危険な作業を終わらせて、すっかり安心してしまい、その後の処理をほったらかしにしていました。春が近づき、さすがにこのままにはしておけないので、重い腰を上げました。
以前、土木作業のやり過ぎで、椎間板ヘルニアになってしまい、酷い目に遭っているので、作業は慎重に慎重を重ねて進めます。この長さ40cm程にした丸太一つで、重いのは40kgくらいはあります。甘く見ると腰を壊します。
出来上がった薪は一冬分くらいでしょうか。数年間薪小屋で乾燥させると、ひび割れてきます。そこを斧でパカーンというわけです。薪ストーブも結構手間が掛かりますから覚悟が必要です。その代り、暖房代は掛かりませんし、自所内で燃料の生産と消費が循環する完全なるゼロエミッションです。

EM02365.jpg
ここまでは手引きノコでばらしてあります ここからはチェーンソーです

EM02369.jpg
家から電源が引けたので、電動のチェーンソーです

EM02370.jpg
一日で終わるはずでしたが、太いのが1本残りました 暗くなってからの作業は危険です

EM02371.jpg
翌朝再開して無事俵切りの終了です いい薪になりそうです

EM02377.jpg
作業場に集めて、とりあえず野積みしました 後で薪小屋に積み直します

(こあらまMでした)


[edit]